占い情報

占い師になるためにすることとは?

占い師を目指すなら

占い師は特にこれといった資格は必要がなく、名乗ってしまえば誰でもなれるということはご存知でしょうか。
しかし、占い師になったからと言って安心はできません。なぜなら、占い師としてプロデビューをしてからが本番だからです。

占い師というのは悩みを抱えている方が頼りにする人物です。しかも、鑑定には料金がかかっていますので適当な対応をすれば低評価になり、口コミなどにも色々と書かれてしまうのも。今はネット社会ですので口コミに書かれてしまえばすぐに広がってしまいます。ですので、占い師になるならば生半可な気持ちで行わないように注意してくださいね。

占い師になるには2つの方法がある

占い師になるには”占いの学校・通信で勉強をする”と”独学で占いを勉強する”の2つの方法があります。占い師を目指す方のほとんどが本業があるそうです。その場合、中々占いの学校へ通うのが厳しいとは思います。そういう場合は占いに関する本を買って時間があるときに読んで勉強することになります。また、現在は通信で占いについての知識を学ぶことができる学校もありますので効率よく占い師になるならば通信がオススメです。

しかし、学校へ通うにも通信を行うにも授業料というものがかかります。そんなお金がすぐに用意出来ない…。という方は独学で勉強することも出来るので安心してください。本屋さんへ行けば占いに関する専門的な本が売られていたり、ネットでも購入することができます。中には占いに使う道具がセットになった本もありますのであまりお金がかけることができない方は独学で占いを学んでみてください。

※学校も独学も一番大切なのは自分の意思です。
占いの本を買ったから、学校へ通っているからと安心せずに自分から学びたいという気持ちを忘れないでくださいね。

学ぶだけではなく感性・話術を磨こう

まず、結果が分かってしまえばその出た通り答えるなんてことは誰でもできることです。しかし、占い師はそうではありません。
占いで出た結果を深く読み解く”インスピレーション” が大切なのです。相談者の悩みに一歩踏み込んで鑑定、解決策を伝えていくことがで占い師としての仕事ですので、勉強をするだけではなく、インスピレーションを磨くことも忘れないでください。
★インスピレーションを磨くには芸術や美術、自然などに触れてみてください。

次に話術についてですが、占い師というものは相談者と会話をするのが大前提であるのでここで話が下手な占い師だったらどんなに鑑定の力がすごくてもあまり良い評価にはならないでしょう。リピーターも増えませんからね…。
ですので、相談者の心の内をうまく聞き出して、占い師の言葉を伝えられるように心掛けましょう話術を磨くにはやはり実践をすることが大切です。色々な方を鑑定してどんな風に話したらいいのかなどを研究してみましょう。